StealthBet、2026年6月に新プラットフォームで再ローンチ
VJグループ系列のStealthBetが、2026年6月に新しいプラットフォーム(play.stealthbet.world)で再ローンチしました。今回のリニューアルの目玉は、仮想通貨カジノとスポーツブックの統合、そして2026年ワールドカップを軸にしたイベントハブです。
何が変わったのか
旧プラットフォームから刷新された主な点:
- カジノ+スポーツが一つのアカウントで利用可能 — 入金もボーナスも資金管理も一元化
- ワールドカップ2026特集ハブ — 出場国別の特設ページ、ライブベッティング、特別オッズ
- デイリー/ウィークリートーナメント — カジノ・スポーツ両方で常設
- ライブイベントハブ — 主要試合のライブストリーミングとリアルタイムオッズ
- 法定通貨→仮想通貨オンランプ機能 — クレジットカード等で直接購入可能
二重ウェルカムオファー
新プラットフォームでは、カジノとスポーツそれぞれにウェルカム特典が用意されています。
カジノウェルカム
100%最大3,000 USDT+200フリースピン
初回入金で入金額の100%をUSDTでマッチ。3,000 USDT(約45万円相当)まで対応。さらに200回分のフリースピン付き。
スポーツウェルカム
100 USDTベットで50 USDTのフリーベット獲得
スポーツブックで100 USDT分のベットを完了すると、50 USDT相当のフリーベットがもらえます。ワールドカップ期間中の活用が最有力。
⚠️ 日本円(JPY)には非対応
ここが日本のプレイヤーにとって最も重要なポイントです。
StealthBetの新プラットフォームは、日本円(JPY)の直接入金には対応していません。 パートナー情報による対応通貨リストは以下の通り:
- 仮想通貨:BTC、ETH、USDT、USDC、Solana等
- 法定通貨:NOK(ノルウェークローネ)、HUF(ハンガリーフォリント)、USD、CAD、EUR
日本のプレイヤーがStealthBetでプレイする場合は、次のいずれかの方法を取る必要があります:
- bitFlyer・Coincheck・GMOコイン等の国内取引所でBTC・ETH・USDTを購入し、StealthBetに送金
- 法定通貨→仮想通貨オンランプ機能を使い、サイト内でクレジットカードから仮想通貨を購入
USDTで入金・プレイ・出金すれば、為替変動リスクも最小限。日本のクリプトユーザーには馴染みのある流れです。
ワールドカップ2026への布陣
新プラットフォームの最大の見どころは、2026年ワールドカップに合わせて構築されたイベントハブ。主要試合のライブベッティング、出場国別の特集オッズ、トーナメント連動型のキャッシュバックなど、サッカー観戦と並行して楽しめる仕掛けが揃っています。
スポーツウェルカムの50 USDTフリーベットも、ワールドカップ期間中に消化するのが最も効率的です。
こんな人に向いている
- BTC・ETH・USDTでのプレイに慣れている日本のクリプトユーザー
- カジノとスポーツを一つのアカウントで管理したい人
- ワールドカップ2026に合わせてスポーツベットを楽しみたい人
こんな人には不向き
- 日本円(JPY)での直接入金にこだわる人 — JPYネイティブ対応の他社を推奨
- 日本語インターフェースが必須の人 — サイトは英語ベース
まとめ
StealthBetの2026年6月リニューアルは、ライセンス(キュラソー)こそ変わらないものの、プラットフォーム自体は別物と言える規模の刷新です。仮想通貨に抵抗のない日本のプレイヤーにとって、ワールドカップ前夜のタイミングで「カジノ+スポーツ統合」の選択肢が増えたのは追い風。詳細はStealthBetの最新レビューもあわせてご確認ください。